借入先による違い・メリット・デメリット
借り入れ前に
知っておくべき情報
消費者金融・カードローン・キャッシングの他、質屋でもお金を借りる事が可能です。どこで借入するのが良いのか。そのメリットやデメリットをご案内させていただきます。
安全な借入先はどこ?
お金が必要な時、消費者金融・カードローン・キャッシングなどを利用していませんか?
実は
手軽で便利ですが、その情報は「信用情報機関」という場所で、全て記録されています。
あなたが、いつ・どこで・いくら借りたか、全ての情報が残ります。
つまり、不測の事態で遅延や滞納が続けば・・・
- 遅延により遅延損害金の請求、状況によっては差押えや自己破産。
- クレジットカードの、利用停止や強制解約、新しく作ることもできない。
- スマホを買い替える時に、分割の契約もできないので必ず毎回一括払い。
- 引っ越したくても、審査が通らないから新しく賃貸契約が組めない。
- 車や自宅の購入も、ローンが組めないため、もちろん現金一括払い。
今後の生活で、かなりのリスクを背負う事となります。
質屋の質入れなら、消費者金融・カードローン・キャッシングなどで起こるリスクの心配が一切ございません。
なぜなら
質屋は「信用情報機関」に一切関与していません。当店は、お客様の個人情報を、自店のみで厳重に保管しております。(チェーン店や他店様の事はわかりません)
そのため、先程ご説明した、消費者金融やカードローン、キャッシングで借入した際の将来のリスクが一切ありません。
もちろん、催促や取立て、職場やご自宅への通知などもありません。家族を含め、第三者に知られる心配も無いということです。
質屋は「人」の信用に対し融資するのではなく、「品物」の価値に対して融資します。
つまり、お品物の査定金額が借入限度額。ご融資期間中は品物を、質屋が預かる仕組みになっています。
質屋で借入したお金を、返済できなかったらどうなるの?
ご安心ください
厳密に言うと、返済できない事はありません。
通常、ご融資させていただいた金額は、現金にて返済していただきます。
ただし、その現金での返済が困難な場合、質屋に預けた品物が返済金額となります。
つまり、現金での返済が困難な場合は、質屋に預けた品物が現金の代わりとなり返済される仕組みです。
どうしても手放したくない
二択の選択肢
そもそも、質屋に預けた品物が借入金額の返済に充てられるのは、期限内の支払いが困難な場合だけです。
消費者金融やキャッシング、カードローンなどで借入し、期限内の返済が困難な場合は、カードやローンが組めない現金生活、差押えの場合は信用に加えて様々な物を失うことになります。
期限内に支払いが困難な場合に、どちらがを選択しますか?
違いはここ
結局、借入するならどこが良いの?自分に合った借入先など、まずは比べてみてください。
比較としてA:質屋、B:消費者金融・キャッシング・カードローンなど
| (A)質屋 | (B)その他 | |
|---|---|---|
| 担保 | 必要 | 不要 |
| 在職状況 必要書類 | 無関与 なし | 影響あり 状況に応じて |
| 収入状況 必要書類 | 無関与 なし | 影響あり 状況に応じて |
| 他社での借入 | 無関与 | 影響あり |
| 金融事故 事故情報 | 無関与 | 影響あり |
| 借入方法 | 店頭 | 契約機 窓口 WEB |
| 借入限度額 | 上限なし (お品物次第) | 年収の3分の1 |
| 金利 | Bより高い | Aより安い |
| 借入期限 | 延長可能 | 更新可能 |
| 催促 取立て 通知 | なし | あり |
| 信用情報機関 | 無関与 | 関与 |
| 家族や会社に バレる可能性 | なし | あり |
| 将来への影響 | なし | あり |
簡単に説明すと、質屋での借入金額は、在職・収入・借入状況に関係なく、預ける品物次第でいくらでも借入でき、期限内に支払いが困難な場合は、現金の代わりに預けた品物が充てられます。
その他の借入方法は、在職・収入・借入状況に関与し、現在の状況によっては借入不可。また、担保がないため、何が何でも返済する義務があります。最悪の場合は、自己破産や差押え。
